ドラクエライバルズ

ドラクエライバルズ ククールの特徴・使い方!回復支援が得意です。

こんにちは、ミェンモチです。

今回はライバルズ、僧侶:ククールの特徴&紹介記事となっています。

ククールは敵をなぎ倒していくよりも、攻撃を回復で受けながら長期戦でいきたい人向けの職業となっています!

それでは早速行ってみましょ〜っ。

僧侶:ククールの特徴

回復、支援が得意

ククールは味方のHP回復させる、特技カードが使えます。

回復はユニット1体だけのものと、縦1列を指定した範囲的な回復を行うものもあります。

ホイミコスト0
HPを3回復。
ベホマラーコスト3
縦1列にいる、全ての味方ユニットのHPを3回復、味方ユニットが回復する度、カードを1枚引く。

など。

また、回復させるだけでなく、ユニットの体力そのものを上げることもできます!

スカラコスト1
ユニット1体のHPを+3。
スライム(コスト0/攻1/体1)に使うと、スライム(コスト0/攻1/体4)の高い耐久のユニットができます。

スカラを使い低コストで、体力を上げて、長く場に残れるユニットを作ることができます。

しかも、ククールは回復が得意なので、攻撃を受けたとしても回復することで、より長く生き残ってくれます。

スポンサーリンク



味方ユニットを長く場に残しやすい

ククールは回復手段が多く、ユニットのHPの最大値も上げられます。

相手からすると、召喚されたユニットは1ターンで倒せないと、攻撃しても回復されて、自分のHPだけ減ってしまうので、対処しづらいです。

また、序盤〜中盤は、高攻撃力のユニットが召喚しづらく、複数のユニットでの攻撃か、特技カードで倒さなければならないため、なかなか倒されにくいです。

そのため、他の職業よりも一度召喚したユニットを長く場に生存させやすいです!

テンションスキル:いやしの波動

効果:味方全体のHPを3回復する。

専用カード

武器カード

2種類です。

武器には全て「ねらい撃ち」がついています。

攻撃対象を自由に選べる。(ステルスのユニットは除く。)

また、敵からの反撃を受けないので、気軽に使えます。

ショートボウコスト2/攻1/体2
ねらい撃ち
敵ユニットから反撃を受けない。
ケイロンの弓コスト2/攻3/体3
ねらい撃ち
味方リーダーが攻撃をした後、全ての味方ユニットのHPを1回復、敵ユニットから反撃を受けない。

特技カード

ククールの特技カードは、回復以外にも、さまざまな強力カードがあります。

天使の守りコスト2
ユニット1体に「死亡時:復活する」を付与する。
皮肉な笑いコスト2
ユニット1体の攻撃力をHPと同じ値にする。
ザキコスト5
ユニット1体を死亡させる。

天使の守り、皮肉な笑いは、低コストでユニットの復活、強化したりとフィールドを整えることができます。

ザキは、どんなユニットでも確実に倒せるので、除去カードとして優秀すぎますね。

ユニットカード

ククールのユニットカードには、回復と連動して効果を発揮するもが多々あります。

グレムリンコスト3/攻2/体4
味方が回復する度、攻撃力+1。
イービルフライコスト4/攻3/体4
召喚時:ユニット1体の攻撃力をHPと同じ値にする。
リトルライバーンコスト4/攻3/体5
味方が回復する度、ランダムな敵1体に2ダメージ。

など。

ユニットを召喚して、回復させていくことで、相手に2重の圧力をかけていくことができます。

リトルライバーンは、味方の回復時に敵へ追加2ダメージを与えます。ククールは回復手段が豊富なので、味方の回復+追加ダメージのコンボができます。

戦い方

序盤は相手に複数展開させないようにする!

序盤から積極的にユニットを召喚して攻撃していきましょう。

単純な殴り合いなら、回復が使えるので、簡単に撃破していけます!

相手に複数展開されてしまうと、攻撃に参加する前にユニットがやられてしまうため、回復を活かすことが難しくなります。

中盤〜終盤は耐えながら、味方を強化していく

中盤〜終盤は高ステータスのユニットが出てきます。

体力だけが多く、攻撃力の低いままだと、一方的に倒されてしまいます。

強力ユニットに対しては、ザキ・武器カードなどで、除去していきましょう。

反撃として、回復などの味方強化や、攻撃力をHPと同じにするものなどで、大ダメージを与えていきます。

リトルライバーン(コスト4/攻3/体5)に対して、スカラでHP+3にした後に、皮肉な笑いで攻撃力をHPと同じにすると、攻8/体8の超攻撃力のリトルライバーンができます。

まとめ

以上、ドラクエライバルズの初心者向けククールの紹介でした。

ククールは回復の種類も多く、味方・リーダーのHPが減りにくいです。

回復が豊富なので、どうしても長期戦向けタイプという感じがしますね。

ユニットカードは、どれも平均的なステータスとなっていて、いかに回復などの相互効果によって味方を強化していけるで火力が決まってきます。

ククールを使用する場合は、味方強化で攻撃力を上げることを意識していきましょう!

今回はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。