ARMS

ARMS ミェンミェンでの立ち回り・戦い方を解説!

こんにちは、ミェンモチです。
今回は私が、ARMSでメインキャラとして使用しているミェンミェンについて解説します。
これから、ミェンミェンを使おうとしている方の参考になれればと思います。

特徴

メェンメェンは中遠距離が得意で、接近距離が苦手なキャラクターです。

2つの特徴があります

POINT

  • 後ろ回避、空中ダッシュで相手のアームを打ち落すキックができる
  • 左手を竜化することができる
チャージをし続ける・投げを決めると、左腕に装備したアームが大きくなり、ダウンするまでは常にチャージ攻撃状態になることです。

竜化はずっとお世話になり続けます。

ミェンミェンでは竜化を操ることが、勝利への鍵になります。

一言でいうと最強です。強いです。可愛くて実力が高い!!

竜化が超強力!!

竜化が決まるだけで勝率が80%上がります。

他のキャラクターなど、普通はチャージ攻撃をする時は、回避やガードといった
チャージ前の予備行動があるので、チャージ攻撃が来るタイミングの予想がしやすいので避けやすいのですが。

ミェンミェンは竜化していると、左腕に限り、予備行動なしで、いつでもチャージ攻撃を繰り出せるので、どのタイミングでチャージ攻撃が来るのか、相手からみると予想しづらいんですよね。

どう考えても、強い・・。

それに、竜化するとアームが巨大化、常にチャージ攻撃の2つがつくので
相手からすると避けにくく、属性攻撃がつねに飛んでくるので厄介です。

竜化したら結構強引に攻め込んでも、攻撃が当たりやすいので勝利を持ち込みやすい。

また竜化することで、相手よりもチャージを意識しなくていい分、
攻撃を当てることにだけに専念できるので、心理的にも優位にたてられます!

他のキャラに比べてスキが大きい

150

戦闘中は竜化が必須なので、竜化しようとすると、自然と自分からスキを作ってしまいます。

チャージ中は、もう少しで竜化!というところで、確実に相手のパンチが飛んできますし、
パンチがくると分かっていても、なかなか反応しづらく攻撃を受けてしまいます。

自分自身でスキを作り出す、竜化の扱いにクセがあるといった感じです。

初期アーム

ミェンミェンの性能を活かしやすいアーム構成になっています。
初期アームだけでも、追加アームをゲットしなくても戦っていくことができます!

ただし、アームはどれもクセがあるので、使うのに慣れが必要になります。( ̄◇ ̄;)

メガボルト

重さ属性攻撃チャージ攻撃
110110


重量が重く、他のアームが打ち落とせるので、使いかってはいい感じです。

自分からメガボルトを打っていても、まず当たらずに回避されます。
当てる場合は、相手のパンチがきてから打ち落すようにするのがコツです。

自分から攻撃を当てようとするよりは、相手のパンチを見てから打ち出す
カウンター型になるので守りのアームになります。

また、アームサイズも大きく、竜化するとさらに巨大化します。
重いアームで相殺できない場合、相手は回避する以外にないんですよね。

相手の攻撃チャンスも防ぎやすい。

それに雷属性なので竜化とも相性が良く強力です。
竜化すると、攻撃ヒット時はつねに麻痺にできるので相手に与えるプレッシャーが相当強い!!

ホットリング

重さ属性攻撃チャージ攻撃
80120

ミェンミェンの最終アームです。間違いなく。

他のアームよりも、頭ひとつ飛び抜けて強いです。

なにより避けられません!

今では修正され、初期より弱体化されています。
それでも強アームではありますが、以前より最強感はなくなりました。

ホットリングはカーブ上に曲がって攻撃するので、打ち落すのも難しくて、相手は単純に回避かガードをとるしかありません。

慣れていない敵だと、避けられなくて完封させることもできます。

ホットリングは左右の側面や後ろを狙う攻撃になるので、相手から見えにくいのが大きいんですよね。

それに、チャージすると大きなるのに加えて、竜化だとさらに巨大化するので、相手からすると単純に避けにくい。

左右や後ろから円を描くように攻撃できるし、正面からも攻撃できる。

変幻自在なアームですね。

こういった変則的なアームは、ミェンミェンと相性がいいと思います。

ミェンミェンは、接近戦が苦手なので、必然的に距離をとって、左右後ろに移動して戦います。
相手との距離を離して、竜化を狙いながら戦うため、中遠距離からの攻撃が得意なホットリングとは相性が抜群です!

ドラゴン

重さ属性攻撃チャージ攻撃
90130

ドラゴンは時間差でレーザー攻撃をする、設置タイプの中遠距離向けアームです。

攻撃してる間は、その場に止まってガード・回避ができない無防備になるので、
反撃を受けやすいです。そのため、攻撃後のスキがとても大きく、扱いが難しいアームです。

慣れないうちはドラゴンのアームにふりまわされます。

扱うのが難しいのですが、中遠距離タイプのミェンミェンにはドラゴンと相性が良いです。

ドラゴンは設置タイプなので、距離を取っている状態だと、相手の動きを制限しやすくて
レーザーを回避する先にホットリングを投げておくと、当たりやすくて、相手からするとキツイです。

また、チャージが溜まった状態では、ドラゴンとレーザーのサイズも大きくなるので、
相手にしたら厄介なのと、アームの撃ち落としも以外とこなせるので、ちょっとした守りにも向きます。

アーム回収が遅いので、接近戦には弱いので使うときは距離感が大事になります。

スポンサーリンク



アームの組み合わせ方

初期アームの組み合わせだと、ホットリングが最も強いので
ホットリングを主体に組み合わせるのがいいです。

ホットリングは攻撃を当てやすく、威力も高いので攻撃の要になります。
左手にホットリングを装着して、竜化を狙いつつ、右腕は他のアームでホットリングを補助するのがオススメです!

・ホットリング×ホットリング
・メガボルト×ホットリング
・ドラゴン×ホットリング

反対に、メガボルト・ドラゴンを主体に組み込むと難しくなります。
両アームとも、攻撃の速度と回収が遅く、直線的な攻撃になってしまうので、
相手に攻撃を当てにくく、反撃を受けやすくなってしまいます。

・メガボルト×ドラゴン

どちらかのアームに、ホットリングさえ入っていれば
攻撃は通りやすいので、ホットリングは必ず入れてくださいねっ。

戦い方

ミェンミェンは竜化してから、攻撃に転じるのが戦いの基本になります。

戦い方は、遠くからチャージ攻撃や通常攻撃を当てて、相手のスキやダウンを狙って
竜化をしてから、近づいて接近戦などに持ち込んで攻めていくと勝ちやすいです。

間合いがとても重要です!!

ミェンミェンは接近戦に弱いです。

相手に近づかれると、相手の攻撃を交わしながら竜化するのは難しいので
竜化を阻止されないような距離を保ちながら、スキを見てすかさず竜化するのが大切になります。

距離が近いと、相手をダウンさせたとしても、
竜化の一歩手前で反撃を受けて竜化に失敗します。

接近戦が苦手なので、近づきすぎないということですね。

距離を保っていれば、相手に攻撃を与えて、ダウンした間に竜化を狙えますし、

タイミングを計りやすく、竜化の成功がしやすいです。

竜化するコツ

場所が広いステージでは簡単に竜化できます。
ラーメンボウル、ニンジャカレッジなどは、開幕時に後ろに回避してチャージし続けるとすぐ竜化できます。

竜化のコツが必要なのは、場所が狭いステージの、スプリングスタジアム、マミーホスピタルなどですよね。これらの狭いステージだと開幕時に竜化は、すぐ攻撃が飛んでくるのでなかなか難しい。

開幕での竜化をするように見せて、相手の攻撃がきたところで、
すぐに相手の打ち出していない反対のアームで攻撃を当てると、ダウンが取れて竜化しやすいです。

試合の合間で竜化が切れた場合は、後出しでチャージ攻撃を当ててダウンを取るのがコツです。

また、どうにも接近されて厳しい場合は、投げを繰り出し見るのもオススメです。
近くでの投げは見てから反応するが難しいので、思った以上に決まります。

それにミェンミェンで投げが決まると、相手を遠くに離して、自分は竜化できるので一気に攻守を逆転させます。

まとめ

簡単にまとめると、離れた位置から竜化して、チャージ攻撃で怒涛の攻めを行うことになるんですけどね。

ミェンミェンは本当にこれが大切だな思います。

発売日からずっと使い続けているキャラクターなので、思い入れがあります。
長ったらしく書きすぎちゃいました。ごめんなさい。本当はもっと少なく書くつもりでした

ミェンミェンについては、初期アーム以外のオススメアームも書きたいので次回にしますね。

最後までお読み頂きありがとうございました。